だいありぃ兼報告書。
見に来てくれてありがとう。此処は御琴が生きたキセキ。
■花火をあげよう。
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■かれんだぁ。
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■ぐりむす。

■御琴のこと。

御琴

Author:御琴
居:東京市
生:4月16日
血:AB+
食:米・麺・明太子
好:リラックマ(非売品)

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2015/04/10//Fri.
ゴールの位置。
先日の話になりますが、花見の際にフリスビーとボールを合計3回ぶつけられた私です。
とても身近な話題だと思いますので、例の話をちょっとします。

加害者(小学生)が校庭のゴールに向けてフリーキックの練習
枠を超えたボールが校庭の低い柵を越えて道路へ
バイクに乗っていた被害者(ご老人)はボールを避けようとして転倒
被害者は足を骨折→入院→認知症→1年以上経過後肺炎によりお亡くなりに

加害者の親に責任があるかという問題です、が。
個人的には最高裁GJです。

そもそも加害者に問われる責任って、せいぜい「バイクで転倒し骨折」までの賠償ではないのかと疑問な私は一般人。
ご老人の肺炎ってさあ…寿命って呼ばれると思うのですが…
うちの曾爺さんも死因は肺炎だったなー
肺炎で死亡することの原因が「骨折入院からの認知症」だとなってしまうものなんですかわかりません。
認知症にならなければ肺炎にならなかったのに、ということですかわかりません。

私は、子どもがなんかした時の賠償責任自体は、親が負うものだと思ってます。
たとえばこれが、蹴ったボールが飛んで行って隣の家の窓ガラスを割った、とかだったら、親が修理代払いますよね?
だから、バイクを転倒させ被害者が骨折した、骨折完治までの賠償は親が行うべきなのではないかと。
亡くなったことへの賠償までするのはおかしいだろうと思うのです。
肺に炎症を起こしたのがバイク事故が原因だと思いますか?

次、校庭でサッカーしてた件について。
校庭に設置されていたゴールの位置について、学校は責任を負わなくていいのでしょうか。
低い柵しかない校庭の、道路に極めて近い場所にゴールはありました。
ゴールに向けてボールを蹴ることは体育の授業で教えますよね。
ゴールは基本的には学校が設置位置を決定するもので、よほどのこと(運動会とか)がない限り移動はしませんよね。
そして今回は通常位置にある状態でしょう。テレビの映像があるということは現在もあの位置にゴールはあるということです。
そのゴールに向けて、ボールを蹴ったら道路まで飛んでいく事象が発生することは誰でも予想がつきます。
日本代表選手だって、フリーキックでボールが枠超えて飛んでいくとかよくありますし…。

で、小学生がボールを蹴るために存在するゴールを、道路近くに設置した学校の責任は無いのかと問い詰めたい私は相変わらず一般人です( ゜∀゜).∵

放課後だから学校の責任は発生しないの?
これが体育の授業中または昼休みだったらどうだった?

放課後の校庭で遊んではいけないという規則があったのか、
放課後の校庭を開放していた学校だったのか、
それも判断に必要なことだとは思いますが、私はとにかくゴールの位置に悪意を感じたのです。
だいたい今回のことで加害者に過失と親に賠償責任が認められるとなってしまっていたら

校庭のサッカーゴールは子どもと親への罠

ってことになります。道路の近くじゃなくても、外に飛んで行ってしまう可能性は否定できないでしょう。
さらに道路やフェンスのそばにゴールがある場合、それは紛れもなく学校から与えられし罠と言えるでしょう。

というわけなので、子どもがゴールに向けてボールを蹴ったという「行動」について親に責任があるというならば
その行動を起こさせたゴールの設置位置を「決めた」学校にも責任はあるんじゃないの?という戯言でした。

本当に学校に責任がないなら、校庭でサッカーするのやめたほうがいいよまじで。
キックベースも、もうできないね。
ついでに高校とかにありがちなテニス。あれも部活外の自主練やめたほうがいいよ。
野球部も、部活外の自主練やめたほうがいいよ。

室内競技最強…ってことでいいのかな?(´▽`;)
でもやっぱりバスケの自主練中にリバウンド取り損ねたボールが誰かに当たってそれでなにかあったら、やっぱり賠償責任な訳?

なんかもう日本終わってるわ…
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